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Shopifyで小さなお店を運営する経理担当・顧問税理士向け
Shopify入金 仕訳CSV変換
Shopify Paymentsの入金を、freee・マネーフォワードに取り込める仕訳CSVへ
できること
- Shopify管理画面から出力した入金(payout)の取引CSVをアップロードするだけ。インストール不要のWebツール
- ペイアウトごとに、売上・返金・手数料・入金額(純額)を分けた仕訳を作成
- freee「取引インポート」形式と、マネーフォワード クラウド会計「仕訳帳インポート」形式のCSVを出力
- 注文ごとの内訳を突合できる取引一覧CSVも出力
- 勘定科目・税区分・freeeの決済口座名を画面で変更できる
- ファイルはお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーに送信されません
価格
月額。購入後すぐに、ブラウザでご利用いただけます。いつでも解約できます。
お支払いはStripeの決済ページで行います。デジタル商品のため、提供後のお客様都合による返金はできません(詳細は特定商取引法に基づく表記)。
対応形式
使えるファイル:CSV(またはタブ区切り)。文字コードはUTF-8・Shift_JIS。日付と金額の列があるもの。PDFは不可。
明細の取得方法(公式の案内):Shopify管理画面の「ファイナンス」→「ペイアウト」から該当のペイアウトを開き、「ペイアウトの取引をエクスポート」で取引CSVを出力できます(すべての取引は「設定」→「決済」→「ペイアウトを表示」→「取引を表示」から)。CSVの列は、取引日・種類・注文・ペイアウト日・金額・手数料・純額などです。
Shopifyのヘルプの列の記載は古い可能性があるため、英語・日本語の見出しの両方を読み取り、列の割り当てを画面で直せるようにしています。出力は、freeeは「取引・口座振替のインポート」、マネーフォワードは「仕訳帳のインポート」の公式仕様に合わせています。
根拠(2026-10-21 確認):
よくある質問
どんなファイルが使えますか?
Shopify Payments の入金(payout)の取引CSVです。管理画面から出力したCSVをそのまま使えます。列は自動で推測し、画面で直せます。
仕訳の日付はいつになりますか?
ペイアウト日(入金日)です。1回の入金を1つの仕訳(売上・手数料・入金を1件の複合仕訳)にまとめます。売上を取引日ごとに計上したい場合は、突合用の取引一覧を使ってください。
税区分はどうなりますか?
初期値は売上が「課税売上10%」、手数料が「課対仕入10%」です。事業内容や税務上の扱いに応じて、画面で直してください。税務上の判断はご自身(または顧問税理士)でお願いします。
ファイルは送信されますか?
いいえ。変換はお使いのブラウザの中だけで行われ、ファイルはサーバーに送信されません。
freee・マネーフォワードの取り込みで失敗したら?
決済口座名(freee)や科目名が、お使いの会計ソフトの登録名と一致しているかをご確認ください。それでも解決しない場合は、お問い合わせフォームか info@spontane.jp までご連絡ください。
解約はどうすればよいですか?
Stripeのカスタマーポータルからいつでも解約できます(ツール画面の下部にもリンクがあります)。解約後は、ツール画面を開けなくなります。